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不登校の子ら文科相にいじめ問題で直談判

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不登校の子ら文科相にいじめ問題で直談判
(Fonte 12-10-08)

8月31日、いじめ・不登校の経験者6名と全国ネットが平野博文文科相に面会し、「つらいときは学校に行かなくてもいいと発信してほしい」と訴えた。平野文科相は「命を守らずして何を守るかという思いを持っている。いじめを受けても不登校であっても生きる道はあり、その際の障害をとりのぞくことが私たち大人の役割である」と述べるにとどまった。不登校の子どもたちが文科相に直談判するのは今回が初めて。
(中略)
文科省は平成25年度概算要求における「いじめ対策関連事業」において、およそ73億円(前年度比27億円増)を計上することを決めた。スクールカウンセラーの配置拡充や、いじめ問題で学校を支援する専門チームを全国200カ所に派遣する事業を盛り込んでいる。
 2学期を目前に控えた夏休み期間中は毎年、児童生徒の自殺が相次ぐ。
 8月13日~9月11日現在、自殺した児童生徒は13人、自殺未遂は3人だった(編集部調べ)。すべてがいじめや学校生活に起因するか否かは定かでないが、このうち「いじめられていて死にたい」という遺書を残していたのが1件、始業式当日に自殺したのは2件だった。

http://www.futoko.org/news/page1008-2774.html



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